饗のこめ

Aenokome

あえのこと (田の神迎え)

あえのこと (田の神迎え)
豊穣に感謝し、見えない田の神様をあたかも人間のように家に迎え入れて入浴と食事でもてなし、一年の労をねぎらうという民俗行事。
翌年の2月9日まで田の神様は家に入られ、越冬します。そして春耕に先立ち再び饗応し豊穣に祈願し再び送りされます。能登柳田植物公園内の合鹿庵や国重地区では、あえのこと神事の実演を一般公開しています。ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

饗のこめ 始動

石川県能登地方では古くから「饗のこと」という五穀豊穣を祈願するための祭礼が行われています。
「饗」とは田の神様を意味し、田の神様に御馳走やお風呂などを振る舞うという神事です。
能登の風土に育てられた中橋商事はこの先、地元・能登に対してどのように恩返しをしていけばよいのかと考えたとき、やはり地元・能登の田の神様より贈られたお米は素晴らしいお米だということを多くの方々に広めていくことが使命だと感じております。

田の神様に感謝、生産者に感謝、お客様に感謝。

「お米に携わるすべての方々に感謝」
をモットーに中橋商事はその名の通り、生産者と消費者の架橋になれるよう日々精進することをお約束いたします。

「お米に携わるすべての方々に感謝」こめ文化の伝統を受け継ぎ、未来を創る。
饗のこめ

能登の業者として、全国各地のこめを仕入れ、販売している中橋商事。

能登の風土に育てられた中橋商事はこの先、地元・能登に対してどのように恩返しをしていけばよいのかと考えたとき、地元・能登に伝わる田の神様より贈られたお米は素晴らしいんだ。ということを多くの方々に広めていくことが使命だと考えます。

田の神様に感謝、生産者に感謝、お客様に感謝。
上記の精神を持って、「饗のこめ」プロジェクトを展開します